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チューナーの使い方。

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お礼率 95% (40/42)

最近楽器が欲しくなって、アイリッシュ・ハープを購入いたしましたが、チューニングをするのにも全くチューナーの使い方がわからない状態です。説明書を見ても音楽経験は学校教育のみという事からか、私にはさっぱりで、ネットでチューニングの仕方について調べましたが、これだというものが見つからず困っております。何か参考になる本、サイト、アドバイスなどお持ちの方は是非、ご教授くださいませ。よろしくお願いいたします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

初チューニング成功おめでとうございます!

さて新たな疑問「Key」についてですが、それは「移調機能」といって管楽器などの「移調楽器」のチューニングをしやすくする機能ですね。

例えばピアノで「C=ド」の鍵盤を叩くと「C=ド」の音が出てきますよね。
ところが、トランペットやクラリネットなどの管楽器の多くは、「C=ド」の音を出しても実際に出てくるのは1音低い「B♭=シ♭」だったり「E♭=ミ♭」や「F=ファ」だったりするんです。こういった特徴を持つ楽器を「移調楽器」といいます。

なぜ?と思われるかも知れませんが、ここで詳しく説明するのにはちょっとスペースが足りないので、そうでなければ音程や音色が良くならないからと覚えておいてください。

つまり、管楽器奏者というのは、自分が出している音は実際は何なのか、ということを常に意識していなければならないのですが、初心者にとってはややこしくて頭がこんがらがってくる問題なわけです。

そこでチューニングのときは、チューナーのほうでそれを手助けしましょう、というのが「移調機能」です。(個人的にはあまり意味のある機能だとは思いませんが)

もちろんハープは移調楽器ではありませんので、設定は「C」でよろしい、ということになるでしょう。

>terra5さん
>国際標準ピッチは、今でもA=440Hzです。
でしたね。誠に失礼!
お礼コメント
Natsu

お礼率 95% (40/42)

かなりチューナーへの恐怖心(?)がとれました。おかげで何とかやって行けそうです。
最後までおつき合いくださってありがとうございました。
投稿日時 - 2001-07-26 00:28:54
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1

ふむふむアイリッシュ・ハープですな。青山ハープが有名ですね。 最近は女子高校生のハーピストが話題になってますね(名前は忘れましたけど。) その昔、ハープの生音を間近で聴いて、なんというか空から降ってくるような音に感動したのを覚えております。 ところで… 知りたいのは、ハープのチューニング方法?それともチューナーの使い方?はっきりしなくて答えにくいなあと思っているのは私だけでしょうか。 ち ...続きを読む
ふむふむアイリッシュ・ハープですな。青山ハープが有名ですね。
最近は女子高校生のハーピストが話題になってますね(名前は忘れましたけど。)
その昔、ハープの生音を間近で聴いて、なんというか空から降ってくるような音に感動したのを覚えております。

ところで…
知りたいのは、ハープのチューニング方法?それともチューナーの使い方?はっきりしなくて答えにくいなあと思っているのは私だけでしょうか。

ちなみにハープのチューニング方法でしたら下記参考URLのトップページから「Let'sMake&Enjoy!!」か「Let'sPlayTheMusic!!」に入っていただければ教則本の情報などが豊富に載っているようです。

もしチューナーの使い方ということであれば、ご使用機種名を補足していただいたほうがよろしいかと思います。

では。
お礼コメント
Natsu

お礼率 95% (40/42)

すみません。チューナーの使い方がわからず困っております。機種はSEIKOの"ST757 CHROMATIC TUNER"です。Hzとかピッチとか、どうすればよいのか理解できずにいます。よろしくお願いいたします。
サイト、早速行って参りました!やはり、近くに教えてくれる方もいないのに、ハープを選んだ無謀な私には、教則本は必要です。いろいろ探してみます。
ご指摘ご回答ありがとうございました!
投稿日時 - 2001-07-22 08:13:24
  • 回答No.2

了解しました!じゃあ説明書読んで下さい、ほなさいなら…って冗談はさておき。 オーケストラを例にあげていいですか? オーケストラでは全体の音合わせをする時に、オーボエという楽器がラ(A4=五線紙の真中にあるラ)の音を出して、皆がそれに合わせます。 その時に出すラの音が440Hzなわけです。 ただし、この「440Hz」というのがその時代や国によって微妙に上下しまして(誰が決めるのかはわかりませ ...続きを読む
了解しました!じゃあ説明書読んで下さい、ほなさいなら…って冗談はさておき。

オーケストラを例にあげていいですか?
オーケストラでは全体の音合わせをする時に、オーボエという楽器がラ(A4=五線紙の真中にあるラ)の音を出して、皆がそれに合わせます。
その時に出すラの音が440Hzなわけです。

ただし、この「440Hz」というのがその時代や国によって微妙に上下しまして(誰が決めるのかはわかりませんが)、現代の世界基準は「442Hz」ということになっています。

で、チューナーを使うときは、最初にラの音をなんHzにするかを決めてやるわけです。

あとは「AUTO」モードにしておけば、今出ている音がなんの音で、どのくらい高いか低いかを機械が勝手に判断して、メーターやランプで教えてくれますので、そのずれが0になるようにチューニングしてやればいいはずです。

これでおわかりになりますでしょうか?
さらに疑問があれば補足してください。
最後まで付き合うつもりですし、もっと上手に説明してくれる人も出てくるかと思いますので。
では。
お礼コメント
Natsu

お礼率 95% (40/42)

お礼が遅くなってしまってごめんなさい。
早速教えていただいた通りにやってみました。時間はかかりましたが、何とか"初チューニング"(?)をすることができました!丁寧なご指導、心強いお言葉ありがとうございます。
最後にもう一つ気になることがあるのですが…お聞きしてもよろしいでしょうか。"Key"についてです。"C E♭ F B♭"と出てきたんですが…これって何をするものなんでしょう?私はそのまま"C"でやってしまいました。度々すみません;。お願いします。
投稿日時 - 2001-07-24 19:21:56
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 34% (574/1662)

ピッチ: 音の高さの意味です。 Hz: 音の高さを表す単位です。 国際標準ピッチは、今でもA=440Hzです。 現在では442とかそれ以上の物を使うことが多いですが。 一人で弾く場合は何でもいいですが、440か442にするのが 無難でしょう。 他の楽器と合わせる場合は,その楽器にあわせなければ いけないケースもあります。(ピアノとか) AUTOモードは、多分、チューナーがひ ...続きを読む
ピッチ: 音の高さの意味です。
Hz: 音の高さを表す単位です。

国際標準ピッチは、今でもA=440Hzです。
現在では442とかそれ以上の物を使うことが多いですが。
一人で弾く場合は何でもいいですが、440か442にするのが
無難でしょう。
他の楽器と合わせる場合は,その楽器にあわせなければ
いけないケースもあります。(ピアノとか)

AUTOモードは、多分、チューナーがひろった音に最も
近い音を基準にして、高い、低いを表示するものと思います。
音がそんなに狂っていなければ,momimomiさんが言う通りで
いいと思いますが,半音近くずれている場合はマニュアルモードにしないと無理でしょう。
これは自分で合わせたい音を設定して、それとのずれを
表示するモードでしょう。
たとえば、ラの音に合わせたいなら、チューナーをAと
設定します。
ドレミファソラシドはCDEFGABCとなっていると思います。

あと、青山ハープのサイトでも、楽譜、教本の通販を行っているようです。

ギター,バイオリン,ビオラ持ち
お礼コメント
Natsu

お礼率 95% (40/42)

ご回答ありがとうございました。
ハープを手にいれたのはいいものの、チューナーの使い方がわからず、2,3日そのままにしていたら恐ろしく、ずれてました…。マニュアルモードはまだ使い慣れてないわたしには難しそうに見えたのですが、詳しくご説明くださったおかげで何とかできそうです。
投稿日時 - 2001-07-24 19:33:51
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