OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

命懸けの職業をこなすための動機付け方法

  • 暇なときにでも
  • 質問No.107506
  • 閲覧数312
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

消防士や、警察官など、一部の職業の方は時には命懸けで働く必要性があると思いますが、
彼らが命懸けで働けるための動機付けとなる仕組み(とくに法律)や、報償というものはあるのでしょうか?
例えば、万が一殉職した場合に家族手当金が支払われるとか、高い栄誉が与えられるとか、日頃からそういうリスクを抱えている分、普段の給与そのものが高めに設定されているとかです。
よろしくおねがいします。
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル3

ベストアンサー率 50% (1/2)

賞じゅつ金制度というのがあるでしょう。
警察官なら各都道府県の条例で額等を決めているでしょうし、消防士なら市町村や事務組合の条例、規則等ではないでしょうか。

普通の公務員でも、「公務」による死亡、負傷、障害などについては、退職手当の一定の割増や遺族への支給があったと思います。
最近は、ホームページで条例や規則を公開している自治体(まだ都道府県や政令指定都市が中心)が増えてきてますから、賞じゅつ金や退職手当に関する条例等を調べてみてはどうでしょう。

以下蛇足ですが、
もちろん、これらの制度は「オレが死んでも家族は安心」と言えるようなものではないでしょうから、「命がけで働けるための動機付け」になっているとまでは言えないでしょうね。
結局、警察官にしろ、消防士にしろ、命がけで危険な任務を果たせるのは、回答1の方も言われるように、そのように誇りと使命感をたたき込まれ、だからといって安易に命を落とすことのないよう体力や技術やチームワークをたたき込まれるからというに尽きるでしょう。
どんな職業でも、営業マンなら営業マン、職人なら職人たるべき誇りと技術をたたき込まれるでしょう?
お礼コメント
noname#2813

ありがとうございます。
賞じゅつ金というのがあるとは知らなかったです。
とても勉強になります。
投稿日時 - 2001-07-23 19:57:20
-PR-
-PR-

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 26% (69/258)

 警察についてしか聞いたことがないのですが、動機は「誇りと使命感」につきると思います。    殉職すれば2階級特進です。  当然家族への手当金はあると思います。  給与は安月給らしいですよ。ストがないので人事院勧告により決定されるそうですが、バブルの時は普通に、景気の悪いときは民間が不況だからと下げられ、大変だそうです。  あいまいな回答ですみません。少しでも参考になればと思い回答させて ...続きを読む
 警察についてしか聞いたことがないのですが、動機は「誇りと使命感」につきると思います。
 
 殉職すれば2階級特進です。
 当然家族への手当金はあると思います。

 給与は安月給らしいですよ。ストがないので人事院勧告により決定されるそうですが、バブルの時は普通に、景気の悪いときは民間が不況だからと下げられ、大変だそうです。

 あいまいな回答ですみません。少しでも参考になればと思い回答させていただきました。
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 10% (30/277)

かなり論点がずれるかもしれませんが・・・ 警察官、自衛官、消防士のみならず今ではごく普通のサラリーマンでも命がけですよね 通勤途中の電車の中で目があったり少し偶然足を踏んだだけで、若い野郎にブッ殺されてしまいますもんね そういう場合もちろん労働災害っちゅうことで認定されるんでしょうが、これって会社のほうから見ると「名誉の戦死」ちゅうことになるのかな? すんませんね 回答でもなんでもなく ...続きを読む
かなり論点がずれるかもしれませんが・・・

警察官、自衛官、消防士のみならず今ではごく普通のサラリーマンでも命がけですよね
通勤途中の電車の中で目があったり少し偶然足を踏んだだけで、若い野郎にブッ殺されてしまいますもんね

そういう場合もちろん労働災害っちゅうことで認定されるんでしょうが、これって会社のほうから見ると「名誉の戦死」ちゅうことになるのかな?

すんませんね 回答でもなんでもなくて
  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 38% (228/595)

消防士や警察官とは離れるのですが、一般の公務員の場合、定められた危険な業務や困難な業務の場合には手当てがつきますし、恒常的にそれを行う場合には月額いくらとか基本給に数パーセントの調整給がつきます。職種によって給料票も違います。消防士や警察官は、普通の事務職と同年齢・勤続年数で比べたら手取りは高いはずです。 ...続きを読む
消防士や警察官とは離れるのですが、一般の公務員の場合、定められた危険な業務や困難な業務の場合には手当てがつきますし、恒常的にそれを行う場合には月額いくらとか基本給に数パーセントの調整給がつきます。職種によって給料票も違います。消防士や警察官は、普通の事務職と同年齢・勤続年数で比べたら手取りは高いはずです。
お礼コメント
noname#2813

ありがとうございます。
給与が割り増しとなっているのはなっとくいきました。
もしそうでなければ不満を持つ人が出てきそうですね。
投稿日時 - 2001-07-23 19:59:33
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ