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歯列矯正の上手な歯医者さん

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お礼率 66% (35/53)

東京都に住んでいるのですが、歯列矯正の上手な歯医者さんを知っている方、
いませんか?
わたしはもともと出っ歯なのですけど近頃では明石屋さんまのように
上の歯がほぼ水平になってきてしまっています。
頭も痛くなることがふえたし、早くなおしたいです。
どうか、よろしくおねがいします。

あと、歯列矯正体験者の方、どんなものだか教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 29% (97/333)

高校から大学にかけて歯列矯正してました。10年前の治療なので、今はまた進歩しているかと思いますが・・・

歯列矯正は、歯の表面に一つずつ針金のとおる穴のついた小さな金具をボンドでつけて、その穴に針金を通し、その針金の留め強度(はじでねじって結ぶんですが、そのねじり具合で力が加わって歯が動く)を調節しながら歯列を矯正していくものです。あごに歯が全部入りきらず前後にずれてしまっている場合は余分な歯を抜きます。私は上下8本抜きました。

歯に取り付ける金具は銀色の金属製のもの、プラスチックの透明なもの、セラミックで出来た歯と同じ色のものなどがあります。本当は金属製のものが柔軟性がありうまく力が加わりやすく矯正しやすいそうですが、見た目があまりにも悪いのでプラスチックの透明なものが人気あります。セラミックはすごーく高いです。私はプラスチックのものにしましたが、金属のものに比べて印象はいいものの、やはり横に一本銀色の針金がとおっているので歯を見せて笑うのがいやでした。

一応歯列がきれいにそろった所で金具を歯から取り外し、入れ歯みたいにパカッとはめる金具を装着します。これは日中ははずしておいて、寝ている間などに装着します。歯がどうしても元に戻ろうとするので、きれいにそろっても押さえておかないと元の位置に向かって動いて歯列が崩れてしまうのです。これをしばらく続けた後はずすのですが、10年経った今私の歯はもうずれてきています。先生に聞いたところ、どうしても歯が戻ろうとするので、完璧な状態を維持するには一生その入れ歯のような金具をつけていないといけないそうです。なんだか悲しい・・・

*以下は、かいつまんでポイントです。
1.最初のうちは結構痛いです。何しろ歯を動かすんですから。
2.歯磨きが難しいです。金具やら針金やらが邪魔するので、きれいに磨くのに時間がかかります。
3.たべものが金具や針金の間に引っかかったり詰まったりしやすく、歯ブラシや爪楊枝はどこに行くにも必携です。例えば、とうもろこしなどかぶりつくものは最悪です。また、針金を通しているのでデンタルフロスは使えません。
4.矯正している間は歯がぐらぐらするのですごく怖いです。かたいおせんべいなんかも怖くて食べられませんでした。
5.うつ伏せで寝たり、口の辺りをぶつけたりすると金具や針金にあたって口の中を怪我しやすいです。また、はじでねじって留めてある針金が、下手な先生にあたると飛び出て刺さって痛いです。上手な先生にやってもらっても、歯は動いているので針金も当然動いて日数が経つとあたるようになる時もあります。
6.矯正が終了し、金具を取り去るとすごーく明るい気分になれます。ガチャガチャの歯で自信がなかった笑顔も今では黄金スマイルです。食べ物もおいしく食べられるようになりました。母が言うには、物を食べる音がおいしそうないい音になったといいます。

参考までに、私は千駄ケ谷の駅前の「西堀歯科」というところに通っていました。昭和大学の歯科から先生が来ていて、確か土曜日が矯正の日だったと思います。
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル5

ベストアンサー率 83% (5/6)

 矯正歯科専門開業医です。 下記のサイトで認定医(あるいは指導医)資格をもつ矯正専門歯科医院を紹介しています。また、そこでは複数の専門医がボランティアで疑問質問に回答していますので、参照あるいは直接質問してみてはどうでしょうか。  ちなみに、日本矯正歯科学会では会員に対し認定医制度を設け、規定のハードルをクリアした矯正医には認定医(さらに指導医)の資格を与え、一般歯科医と歯科矯正専門医との区分を行って ...続きを読む
 矯正歯科専門開業医です。
下記のサイトで認定医(あるいは指導医)資格をもつ矯正専門歯科医院を紹介しています。また、そこでは複数の専門医がボランティアで疑問質問に回答していますので、参照あるいは直接質問してみてはどうでしょうか。
 ちなみに、日本矯正歯科学会では会員に対し認定医制度を設け、規定のハードルをクリアした矯正医には認定医(さらに指導医)の資格を与え、一般歯科医と歯科矯正専門医との区分を行っています。
 しかし、法律的には、歯科医師であれば誰でも矯正歯科を標榜することが許されていますので、矯正歯科を標榜しているからといってその先生が認定医、あるいはそれに匹敵する矯正治療の力量を持っている、というわけではありません。
 一般歯科医院で矯正歯科を標榜する歯科医院はかなり増えていますが、これには2通りのパターンがあって、ひとつは、月に一度から数度、曜日を決めて歯科大学矯正科の若手医局員が出向(アルバイト)して矯正治療を行っている場合、もうひとつは、一般歯科医である先生自身が矯正治療も行なっている場合です。
 問題は、一般歯科医自身が矯正治療も手がける場合で、その先生の持つ矯正治療の技量、力量、治療経験が千差万別なため“できる先生”と“できない先生”との差が大変大きいことです。
 たとえば、歯科大学矯正科で長く研鑽を積んだ先生が一般歯科医院を開業し矯正歯科を標榜している場合もあれば、講習会レベルで学んだ程度の矯正知識で矯正歯科を標榜している先生もいます。患者さんがそれを見分けるのはまず無理です。
 矯正治療は治療後の管理が大事です。長期の付き合いになりますので、なるべくアルバイトの先生ではなく専門開業医にかかることをお勧めします。
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