解決済みの質問
偏差値とは、受験者の平均(ちょうど真ん中の人)を50として、そこからの差を数字で表したものです。
例えば、80点取って喜んでいても平均点が85点以上でしたら偏差値は50以下になります。
35点を取ってしまい落ち込んでいても平均点が20点でしたら偏差値は50以上になります。
テストの難易度によって点数では一概に、良かった悪かったって言うのを表すことができないので偏差値というのがあります。
entyanさんはどの学校に進学したいのでしょうか?それによってどのくらいあればいいのかが変わってきます
投稿日時 - 2001-07-20 09:08:44
お礼
ありがとうございます^^v私は、総合学科のある『迫桜高校』という学校へ進学したいと思っています。
投稿日時 - 2001-07-20 20:01:02
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
こんにちは、entyanさん。私もつい一年前は受験生で偏差値、偏差値・・・なんて考えていました。
偏差値を簡単に言うと、『50を基準にした学力のものさし』といったところでしょうか。だから50以上だと標準よりも上の位置に、50以下だと標準よりも下の位置に自分がいるのだと分かります。
例えば、40点満点のテストとして考えてみます。
国語・35点・偏差値66。数学点・28点・偏差値68。英語・32点・偏差値58。
得点で見てみると、教科にムラがあり、数学が一番低いみたいだけど、偏差値をみると数学が一番良く、これからは、英語に力を入れる必要がありそうですね。
と言う様に、全体から見た自分の位置がよくわかります。
私は塾や学校の先生の薦めで、北辰テストを受けました。
それで、偏差値がでて高校探しに役に立ちました。
中3にもなるとほとんどの生徒が受験していました。入試の予行練習、心構えが受けてみるとできてよかったです。
機会があると思うので、ぜひそのようなテストを受けてみて下さい。絶対に力になると思います。
投稿日時 - 2001-07-20 12:15:59
お礼
ありがとうございます^^v全体からの自分の位置が偏差値なんですね!
投稿日時 - 2001-07-20 19:52:29
偏差値は平均を50として
平均よりよければ50以上、悪ければ50以下となります。
どれぐらいがいい・悪いの判断ではなく
テストの平均&自分の点数によって偏差値というものは決まります。
また偏差値はテストの難易度にも関わってきます。
例(1)
とてもテストが難しく平均が40点だったとします。
しかし自分は75点とれた。
この場合、偏差値は50以上になりますね。
例(2)
とてもテストが簡単で平均が80点だったとします。
しかし自分はミスが重なって60点だった。
この場合は逆に、偏差値は50以下です。
ですから偏差値をもっと上げようと思うなら
まずは完全にはミスはなくならないので、ミスを減らすことです。
私の先生がこうおっしゃっていました。
「ミスは家庭学習の段階から起きている。
だから家庭学習をおろそかにしてはいけない。」
これ、なかなかいい言葉ですよね♪
entyanさんも頑張って下さい!!
投稿日時 - 2001-07-20 11:29:00
お礼
ありがとうございます^^v家庭学習が偏差値を上げるカギなんですね!!
投稿日時 - 2001-07-20 19:54:34