解決済みの質問
その答は次元解析(物理単位の解析)からも得られる。
ξの次元は(結果的に任意なので)仮にAとする。
すると左辺の次元はA/t^2である。
次に右辺の∂2ξ/∂x^2の次元はA/m^2である。ただしmは長さメートル。
したがってE/ρの次元は(A/t^2)/(A/m^2)となりAは約分されて消える。
残るのはm^2/t^2すなわち(m/s)^2であり、これは(速度)^2である。
ξの次元Aは約分されて消えるから任意でよい。
投稿日時 - 2004-11-03 14:11:53
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