回答受付中の質問

a warmth ?

岩波新書の「日本人の英語」を読み返してましたら、
wood という名詞の使い方に関して、「Wood retains a warmth of texture and, ....」
という英文が挙げられていて、意味は、
「木材というものは暖かな肌あいを保っており、」となってました。

ここでの warmth にこんな風に不定冠詞が付くのはどうもピンとこない感じもしまして、
手元の普通の英和辞書を見ましたら、そこでは U (不可算名詞)と記されてました。
ただ、研究社の新英和大辞典なんかでは、不定冠詞が付いた用例も挙がってますね。

こういう warmth のような言葉についての ”英語の感覚”について、
ご存知でしたらよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2001-07-18 12:13:55

QNo.105974

暇なときに回答ください

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回答(9件中 1~5件目)

あぁ、まだ締め切られていなくて良かった。少し興味がわいてきて、(決定的な情報ではないですが)少しは情報が出せそうなのですが、時間がかかりそうです。もしよかったら、しばらく(1ヶ月ぐらいかな?)空けておいて頂けると、万一なにがしかの小さい情報提を提供できるかも知れません。ただ無理にとはもちろん申しませんし、もしかしたら出せないかもしれないので、そのときは済みませんが。その間に他の人がバッチリ満額回答してくれるなら、なお、いいなと思っています。

投稿日時 - 2001-07-30 16:37:00

お礼

いろいろ当たっていただいて、ありがとうございます。

このおたずねについては、私の方でまだ頭の中が良く整理できないままに締め切りそびれていたところでして、
もし更に何か新しいお話とかありましたら、引き続きよろしくお願いいたします。

それと、この際行きがかりでダイレクトに著者にコンタクトしてみようかと、そちらのトライもやってみておりまして、
それらの結果も含めてレポートできればと思ってるところです。
(うまくコンタクトできたとしても、結果等はだいぶ先になるかとは思いますが。)

投稿日時 - 2001-08-06 15:37:00

補足ありがとうございました。残念ながら、突破口となる、手がかりはなかったという感じです。

>これは、日本人にも普通に知られていることで、特段のことはないと思います。
そうですよね。

>に関する例文の中にたまたま現れた、「a warmth」
「たまたま現れた」と了解できました。

>「a warmth」のような使い方についての”英語の感覚”です。
質問動機が改めてよく了解できます。

とある英文データベースで調べたところ、the warmth of は非常にたくさん(40例以上で正確なヒット数不明)ヒットする一方、a warmth of のヒット数は1件でした。この結果を、私は、非常に稀な語法と理解しました。同書でも「たまたま現れた」もので特に解説や意図がないならば、なおさら重要度が低い語法と考えました。日本語を母語としかつ翻訳を生業にしない英語学習者には一生関与しないですむ用法とすらいえるかもしれないと、勝手に想定すらしました。それでなくても他にすべきことの多い英語習得者には、そういう語法に関しては使用(提示)すらしないこと自体が、良書という風に思ったりする傾向があるもので表現が失礼にならなければ良いのだが、と思っております。補足を頂いたのにたいした回答にならずに申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2001-07-23 18:24:52

手元に「日本人の英語」が無いので解らないくて、教えていただきたいのですが、これは「どういう題名の章で、どういう題名の節で、読者に何を示したくて著者が引いている例文か」を教えてください。

(個人的には、「日本人の英語」岩波新書は、native speakerの視点では「正しい」にせよ、日本語を母語とする英語学習者とっては決して良書でない、という(えーかげんな)印象を持っているのですが…。)

投稿日時 - 2001-07-21 21:17:46

補足

wood には、「材料としての木材そのもの」を表す不可算名詞としての使い方の一方で、
「木のさまざまな種類」を表す場合には可算名詞として使われる、という説明です。
これは、日本人にも普通に知られていることで、特段のことはないと思います。

私の質問は、その前者に関する例文の中にたまたま現れた、
「a warmth」のような使い方についての”英語の感覚”です。

それはそうと、
『native speakerの視点では「正しい」にせよ、日本語を母語とする英語学習者とっては決して良書でない、』
というようなご意見は、初めてお聞きしました。
具体的にどういう点を指しておられるのかは分りませんが、私は個人的にはそうは思いませんが。

投稿日時 - 2001-07-23 15:25:31

ANo.6

以前ESLの先生に言われて目からウロコだった言葉があります。それは、「名詞は可算/不可算にきっちり分かれるものではなく、たいていの名詞はその中間にある。」ということです。例としてhairをあげていました。普通に「髪」という場合には不可算名詞ですが、抜け落ちた1本の髪は"a hair"です。先生のご主人は最近めっきり髪の毛がへり、朝"I'm combing my hairs."と嘆いているそうです。どのくらいから数えられるようになるかは、発話する人の気持ち次第だそうです。
で、問題のa warmthですが、私の感覚ではfinetoothcombさんのご回答の2)かなと思います。

投稿日時 - 2001-07-19 10:23:51

お礼

コメントありがとうございます。

確かに、お話のように、
『辞書で名詞について C,U で表したりするのは、あくまでも実用上の便利のために傾向を示す限りであって、絶対的なものではない。
理論的には、すべての名詞が C,U の両方になる可能性を持っている。』
ということのようですね。

投稿日時 - 2001-08-06 14:47:23

ANo.5

私ははじめにtheとしたいのかaとしたいのかと考えます。theとしたいときは自分に取ってそれは、one and onlyですし、aと付けたいときはそれはone out of manyなのです。従ってたとえばthe appleと言うときは必ずそれ以外のリンゴは考えておりませんので、何らかの説明をwhich以下に持ってくるなどと言うことが在ります。an appleで在ればどのリンゴでもかまわないわけですから、何ら説明は致しません。a warmthをもって木肌が持っているいくつかの暖かさの一つと言う気持ちを表現していると思います。

投稿日時 - 2001-07-18 14:57:43

お礼

回答ありがとうございます。

質問で触れましたマーク・ピーターセンの「日本人の英語」の中で真っ先に挙げられているのは、冠詞についてのおっしゃるような点が日本人にはあまり身に付いてなくて、ということで、そういった分析等が、発行当時にかなり話題として取り上げられたように思います。

で、「木肌が持っているいくつかの暖かさの一つ」というのは、私もそういうことだろうかとは思っているんですが、
その”いくつかの暖かさ”という辺りの感じをどうもつかみかねておりまして...

投稿日時 - 2001-08-06 14:27:34

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