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回答(9件中 1~5件目)
残念ですが、キックやボクシングをしている人間に、合気道技だけでは太刀打ちできないと思います。
世間では合気道崇拝者がいまだに多いようですが、実際なんでもありの喧嘩では、合気道技はほとんど生きないでしょう。激しい動きの中では、あのような小手先の技術は通用しません。
自衛隊でも限定的に小手返しのような合気道技が採用されていますが、
大部分は突き・蹴り・投げ中心の日本拳法由来の技術です。
単純に相手を打ち倒したいのなら総合格闘技やキックをされることをお勧めします。
ちなみに自分は総合格闘技を長くやっております。正直、内容はキックボクシングと柔術の融合で、合気道技は1つもありません。。
つかみにきたら、打撃なり投げなりを返せますが、合気道技では相手はビクともしませんよ。
型の反復練習とはいえど、ほとんど抵抗しない者相手に練習するだけじゃ意味ないですからね。
投稿日時 - 2009-10-31 05:13:05
打撃や試合がある合気道S.A.をやっています。
SAには、蹴り技があるのでボクサーが相手の場合は、顔面を防御してローを連打すると思います。
また、近くに寄ろうとしたら前蹴りで突き放します。蹴りで疲弊させたあとに組み付いて関節を狙います。また、パンチの間合いに捉えられた場合は、組み付いて膝蹴りから投げを狙います。
キックボクシングが相手の場合は、厳しいですね。とりあえず打撃で勝負しては分が悪いので、投げか関節の捨て身技を狙うと思います。ただ、組み付いてもキックボクサーには首相撲があるので難しいですね。
また、立ち関節技や投げ技は単発で終わらせないでコンビネーションで繋げて使います。
とりあえず自分がボクサーやキックボクサーと戦うとしたらこういう戦法を取るのではないかと思います。
参考URL:http://aikido-sa.com/
投稿日時 - 2003-04-18 07:36:24
あなたが合気道経験者だ!(多分)という方向でちょっと専門用語を使います。
私はそもそも合気道の四方投げだとか天地投げだとかそう言ったものを護身術として使う、という考えではありません。実際自分に危険が及んだとして、相手が何してくるかわからないわけですからそんなときに相手の出方に合わせて臨機応変に動いて攻撃をかわし相手を制したいわけですが、じゃあ臨機応変に動くためには?そう言った動き方をどうやって学ぶの?それを教えてくれるのが各種の技ではないでしょうか。身体の各部分を有効に動かすための問題集のようなものと私は考えています。だから技の一部分、一動作とかそういったものが出てしまうことはあっても、~~投げを掛けるというわけにはいかないと思います。
けっきょくあまり回答らしくないですが、合気道の技を深く意識しすぎると相手にしてみるといいカモになってしまうのではないでしょうか?とてもじゃないですが相手の片手をこっちは両手で掴んで四方投げとか、相手はもう一方の片手も使えるし背中は見せるし後頭部も見せるしそんなの恐くて出来ません。相手が打撃系ならばやはりなるべく側面に入って相手の手足を制していかないとだめだと思いますし、相手が柔道でもやってるなら、絶対手とか胸倉とか掴ませないとか、月並みですがボクサーに対しては、狙って足にタックル、キックには軸足を刈りにいくとかでもしたほうがいいと思うんですが、、、
具体的には側面に入りつつ(入身の要領で)同時に脇腹へ当身とか、パンチをかわしつつ、足を刈る。もともと合気道も柔道も柔術から派生しているのですからきちんと稽古していれば、背負い投げも出来るようにはなりますので、接近したら投げとかそんな感じですが、、、
そんなことを聞きたかったんじゃない!というのでしたらごめんなさい。
投稿日時 - 2001-08-04 23:43:34