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局在エネルギー準位について

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レベル10

ベストアンサー率 44% (65/145)

例えば、エチレンCH2=CH2の二重結合は、電子が二つの炭素原子間をうろちょろする(共鳴する)ことで自分の居場所を広く確保します(Δr->大)。すると、不確定性原理(Δr・Δp>/=h)により運動量が低くなれるため(Δp->小)、全体として分子は安定化します(運動エネルギーは運動量の二乗に比例するため)。

この状態はいわゆる結合性軌道に対応していますが、反結合性軌道では、むしろ電子は各炭素に”局在”するため(Δr->小)、共鳴による安定化が崩れます。この二状態のエネルギー差を局在化エネルギーと呼んでいます。
したがって、局在化エネルギーが低いところでは、二重結合を切る反応が起こりやすいことになります。
お礼コメント
amosu

お礼率 60% (3/5)

ありがとうございました。
よくわかりました。
投稿日時 - 2001-07-17 15:21:31
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