回答受付中の質問
私はつい最近47歳になったばかりの男性です。
恥ずかしながら独身故の悩みがあります。
それは家系が途絶えてしまうことです。
若い頃はそれなりに交際もしてきましたが、女性運に恵まれず(ただモテないだけかも・・・)未だに独身です。
40歳になった時意を決して大手結婚相談所に入会しましたが、高い入会金、会費を支払ったにもかかわらず2年間結局駄目でした。
今さら、金目当てに近いそう言った相談所にも入る気はないのですが、この歳になってふとこの先どうなるんだろうって思うようになりました。
由緒正しい家系でもないのですが、長男故の悩みです。
妹夫婦の子供を養子に・・・とも考えましたが、旦那さんの了解を得られず、そうかと言って今から本気になって結婚できるような年ではりませんし・・・
子供は大好きで子供だけでもと考えた時期も・・・・
どうか、いいアドバイスをよろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-07-15 18:39:13
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(7件中 1~5件目)
strengerさんの気持はわかります。ただ家系が途絶えるから結婚したい、というのではなく、本当は自分にあった人を探し求めているのですね。じゃなかったら、
>金目当てに近いそう言った相談所にも入る気はないのですが
などと言わずに、誰でもいいからといろんな手をつかって見つけようと思うはず。
しかし、あなたの迷いが悩みばかりを大きくして次のステップに移らせない原因なのです。次のステップとは、納得してこのまま生きようとするか、何が何でも結婚しようとするか、どこかで妥協点を見つけるか、様々にあると思うのですが。
次のステップに移ることが難しいのなら、「チーズはどこへ消えた?」(扶桑社)という本を読むことをお勧めします。
「チーズはどこへ消えた?」は、ある迷路で起こった出来事をめぐる物語で、登場人物は「チーズ」を探しもとめる二匹と二人。このチーズは、私たちが人生で求めるもの、つまり、仕事、家族や恋人、お金、大きな家、自由、健康、人に認められること、心の平安、さらにはジョギングやゴルフでもいいのだが、そういうものを象徴している。 . 「チーズはどこへ消えた?」より引用
私は出版社のまわし者ではないですが、是非読んでみることをお勧めします。ベストセラーですし、目からうろこが飛び出すかもしれません。
つまり、変化しようとする時は複雑に考えず、流れに踏出すことが大切なのではと思います。
投稿日時 - 2001-07-16 08:11:18
お礼
ありがとうございます。
本の紹介までしていただいて。
さっそく本屋へ寄って買って読みたいと思います。
投稿日時 - 2001-07-16 22:12:54
辛口の意見になってしまいます。すみません。
もし、わたしがstrengerさんと出会っている女性でしたら、
きっとstrengerさんとは結婚はしないんじゃないかと
思います。
理由は、"家"のほうに意識が向いているから、
妻となる"私"を愛してくれるわけではないのかという
疑問が出てくる。
だって、結婚したい理由に、子供を作らないと家系が
途絶えてしまうからなんていわれたら、引きますよ。
私を大事にしたいから、結婚するんじゃないのねって。
女っていうのはわがままですからね。(←女の私が言うな(-_-;))
で、姉も、"家"を大事にする相手と結婚して、
二回離婚しているので少しはそれがどんなものか
わかっているつもりです。
strengerさんには悪いかもしれませんが、
自分を愛してくれない男のところには、
嫁には行きませんよ。いや、いけませんね。
誰だって、苦労したくないですから。結婚生活で。
結婚する気持ちがあるなら、もっと"奥さんの味方"を
する気持ちを持ってほしいと思います。
女は、"家"と結婚するわけではなく
旦那様となる"strenger"さんと結婚するのだということを
忘れないようにがんばってください。
嫁の立場は、ただでさえつらいものだから。
p.s.soulshakerさんの言っている子供からの視線も
よくお考えになったほうがいいかもしれません。
投稿日時 - 2001-07-16 06:55:50
お礼
厳しいご意見ありがとうございます。
確かにそうですね。
でも少なくとも僕は女性を家系のためになんて
思っていません。
一緒に暮らす女性を大切にすることが大前提ですから。
ただ男として、いや動物の本能として子孫を残したい
と思うのも事実です。
色々意見をありがとうござました。
投稿日時 - 2001-07-16 22:17:56
こんにちは。
ちょっと辛口ですが、あなたと同じような立場だった父親の子供の意見で良かったら読んでください.
ウチの父があなたと同じような年齢の時に、
長男ではないけど他の兄弟が全く結婚していないのもあって、
子孫を残す(= 一族の財産をもらう)、
老後の自分の面倒を見させる(妻と子供に)、
男として一人前だと認めさせる(以上、父談)ために、
今をさかのぼる事ン十年前に結婚しました.
一時はなかなか子供が出来ないので、離婚調停にまで話が進んだそうです.
只、問題なのは肉体を使うたぐいの仕事だったので、
結婚して数年後から、体力の衰えから徐々に収入が減ってきた事と、
やはり妻の方も、昔の事なので働こうにも女性の定年が50才前だった時代のことであり、
生活のために結婚したようなもので、
夫の事を実家にお金を運ぶための収入源としか考えていなったことです.
その後は推して知るべしで、
子供の立場としてはかなり辛いものがありました.
子供の立場からは、少なくとも将来に相当な蓄えや財産があって、
何一つ不自由する可能性が無いなら考えてもいいのでしょうが、
そうでなければ、親のエゴでこの世に生まれてもあんまりいい事無くて、
親は満足かもしんないけど、
その付けを払わされる子供はたまったもんじゃないです.
他の人の何億倍も辛くてしんどくて悲しくて虚しいだけでしたから.
投稿日時 - 2001-07-16 02:02:29
お礼
僕も親の勝手で子供を作るのだけは反対です。
ただ子供はかすがいと昔からよく言われるように
子供がいるから辛いことも頑張れるし、自分自信も
教えられることが多いのも事実です。
特に僕は子供が大好きですから・・・
貴重な意見をありがとうごさいます。
投稿日時 - 2001-07-16 22:25:10
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