解決済みの質問
東洋医学と西洋医学の違いは、皆さんが回答されている
通り東洋医学は身体全体のバランスを考えながら、西洋は
その箇所だけを見る。そんな感じです。
両方をうまく取り入れている病院という事ですが、
先日、NHKで長野県の茅野市の諏訪中央病院が取り入れているというのをみましたが・・・。
参考になれば。
投稿日時 - 2004-10-18 22:46:36
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
西洋医学は病名に対して治療をします。例えば
「胃潰瘍」「肝硬変」など病名のあるもの
だから、薬も決まってます。胃潰瘍にはこの薬
高血圧にはこの薬という感じで。
東洋医学は症状に応じて治療をします。例えば
「検査して異常ないのに胃の調子が悪い」
「慢性の偏頭痛」など、特に病名の無いような
症状を治療できます
東洋医学は「血」「水」「気」の3つで考えるそうです
西洋医学では治らないような「冷え症」や「肩こり」
なども治療できます
薬は同じ症状の人でも、体質などによって異なります
私は漢方薬で治療してもらってますが、私の通院している
病院は風邪の時は西洋医学の薬だったり
慢性の胃弱だと漢方薬だったりと、使い分けてます
今時の病院なら7割は西洋と東洋を使い分けてる
ようですよ
投稿日時 - 2004-10-22 17:54:43
皆さんのご意見で大筋疑問点は解けていると思いますが、少しだけ回答します。
>二つを上手に使い分けてる病院ってないですか?
京都府船井郡日吉町にある明治鍼灸大学付属病院が日本では一番研究が進んでいます。
古舘伊知郎の『おしゃべり脳』を医学的に解析したという実績もあり、最先端の医療機器をそろえた付属病院内では鍼灸治療も同時に行われています。
簡単な症例であれば、希望者には鍼麻酔による手術もしているはずです(といっても鍼麻酔をメインに補助的な麻酔薬は使用します)。
その他、各大学医学部付属病院でも東洋医学の専門外来を設けているところが増えていますし、#4さんの挙げていらっしゃる諏訪中央病院も非常に有名です。
その他、漢方の専門病院などは全国に数え切れないほどありますし、医学の東西融合はあらゆる場所で実現していますよ。
投稿日時 - 2004-10-22 16:58:33
初めましてMattと申します。
東洋医学と西洋医学の違いを今まで読んだ東洋医学の本と、針の治療院を経営している友人の話をまとめて単刀直入に言いますと
西洋医学は症状を基に診断し治療を行い
東洋医学は本人の体質を基に診断し治療を行います。
つまり西洋医学では症状が同じであれば治療方法もほぼ同じですが、東洋医学では症状が同じでも体質が異なる人の場合は全く違った治療法、薬を用いる様です。
それだけに東洋医学ではその人の体質を見極める事が非常に重要で、かなりの知識と経験を要する様です。
ですので同じ薬でも、人によっては薬になり、人によっては毒にもなるとの事でした。
私も以前西洋医学の病院で左手親指の付け根のあたりに針を打たれ、数分後気分が悪くなり横になり看護婦さんが血圧を測定したら上が60以下で危うく救急車で運ばれるところでした。
この事を針の治療院をしている友人に話したところ「当然」との事で、私に使う針は特別に細い物でないと刺激が強すぎて場所によっては死ぬとまで言われ、今後専門の針治療院以外では針治療を断る様に進められています。
私は業界の人間では有りませんので現在東洋医学と西洋医学を上手に使い分けている病院が存在するかどうかは分かりませんが、私が聞いている範囲では免許も違いますし無いか、もしくは非常に少ないのではないかと思います。
情報、知識だけだといいんですが、必要でしたら治療はそれぞれの専門医に診察を受けられる事を検討されてはいかがでしょうか。
それでは、参考になります事をお祈りします。
投稿日時 - 2004-10-18 13:28:27
根本的に物事に対する考え方の違いです。
西洋的な考えは、
壊れたり故障した部分を取り替えれば元通りになる、
(手術や放射線治療などで患部を直接治療する)
東洋的考えは、
すべてはつながっているのだから、
他の部分も連動して元の状態に戻していく、
(針や漢方で体全体を治療する)
簡単に言うとこんな感じです。
もっと極端な言い方をすると、
手術(西)か体質改善(東)です。
今まではどちらかだけの治療で限界にぶつかったので、
融合しようという動きが出てきたのです。
この両方のいい面を合わせた医療が注目され、
処方箋に漢方を出す病院もあります。
実際にどのような治療を行なっているかは、
直接病院に問い合わせた方がいいでしょう。
投稿日時 - 2004-10-17 17:42:48