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膝下まわりのこわばり

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お礼率 87% (73/83)

膝下まわりがこわばるというかまっすぐ伸びているのに伸びきっていないような感じで立っているのが辛い状態が続いています。2年以上前にしゃがんだときに今までにない痛みを感じ、関節鏡手術をしてタナ障害であることが解り、炎症を取ってもらいました。その後、半年以上リハビリに通い、今はリハビリは卒業してトレーニングジムで足を鍛えつつ、接骨院に通って腰と膝を治療しています。手術する前後はしゃがんだり、正座したり、階段を下りたりというのがとても怖く、避けて通ってきました。そのせいで筋肉が弱くなってしまったのだと思うのですが、大好きなテニスも未だにテーピングなしでは出来ません。テーピングをしていても伸びあがったときなどに膝裏に痛みを感じます。手術をしたのは左足ですが、両足ともに同じ症状があります。これって直らないものなのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 52% (91/173)

まず関節の変形は無いものと仮定しましょう。
ジムでのトレーニングということでしたので、その内容についてですが、まず膝周りの筋力強化というよりは血行促進と関節にいかに負担をかけないかということが重要です。
私のお薦めはスクワットやマシンでのレッグプレスなどの、膝の関節に対して垂直に圧力が加わるものです。
レッグエクステンションなどは膝のリハビリとしてはあまりよくありません。
座っていて膝を90度に下に垂らした状態から伸ばすトレーニングですね。
これは膝のリハビリには向いていません。
これをしながら膝のリハビリをするには特殊な機械が必要ですから、一般的なジムでは設置していません。
あとはウォーキングや水中歩行などで十分血行を良くした後にストレッチです。これは出来れば専門家とのパートナーストレッチがいいでしょう。
要は二人組みのストレッチですね。
これらの条件を満たすのは本来はスポーツ整形やそのリハビリ施設をもつ整形外科なんですが、近くに在りませんか?
最近はスポーツ外科の認定医が大分増えてきてるんですが。
リハビリのレベルも取り組む姿勢もその施設(病院)によって千差万別で、出来れば一日も早く専門家にかかるのが得策だと思うのですが。
医療不信は深刻ですね。
補足コメント
maruhi

お礼率 87% (73/83)

たびたびすいません。補足します。「スポーツ医科学センター」という環境としては申し分ないところで受診したのですが、何しろ1人のトレーナーに対しての患者さんが多くて、靭帯とか半月板とか重傷そうな(特殊な器具が必要な人とか)に比べると私はそんなに(症状が)重くないからとつい遠慮がちになってしまうところがあって、親身になっていただけなかったというのは語弊があったかと思います。整形外科にまず受診しなければならないのですが、最初に受診したときに(重傷患者をよく診ているからか)たいしたことないんじゃない?と思われているような(私がうまく症状を伝えられないこともあるのですが‥)とりあえずMRI撮っとく?と言った感じの事務的な印象を受けました。整形外科の場合レントゲンで解かるもの以外は症状を伝えにくい感じがします。良い症状の伝え方があったら教えていだだきたいのですが‥。ちなみにジムではレッグエクステンション、レッグカール、カーフレイズ、パワーレッグ(ウエイトなし)、あと名前を忘れてしまいましたが、座った状態で足を開いたり閉じたりを両方に負荷をかけてやるマシン、立った状態で片足のももから膝にかけてを上げたり下ろしたりをやはり両方に負荷をかけてやるマシンとエアロバイクをやっています。立った状態で片足を上下するマシンでは足を上げるときに気を付けていないとつま先が外に向いてしまう傾向があります。ジムではテーピングはしませんが、テーピングは膝から下を内側に向ける感じに巻いています。
投稿日時 - 2001-07-14 08:28:48
お礼コメント
maruhi

お礼率 87% (73/83)

とてもわかりやすく適切なアドバイスどうもありがとうございました。最後の補足は厚かましいというか愚痴っぽくなってしまったのでなかったことにします。レッグエクステンションに加えてレッグカールもあまりよくなさそうですね。家ではスクワット、ジムではパワーレッグ(レッグプレスに代わるものだそうです。)中心でがんばろうと思います。整形外科にも時間が取れたら、勇気を出して行ってみます。
投稿日時 - 2001-07-16 11:15:46
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  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 52% (91/173)

ここには年齢とか性別が書いてないのですが、それによって答えも変わってきますので、できれば書いてもらったほうがいいと思います。 というのは、膝が完全な可動域で運動できない原因がいくつか考えられます。 1.以前の膝内障(タナ障害)による膝関節の拘縮    これには筋肉が短縮したことによるものと結合組織の収縮によるもの、関節  包や周囲の組織の損傷などによりおこるものがあります。 2.加齢などによる変形 ...続きを読む
ここには年齢とか性別が書いてないのですが、それによって答えも変わってきますので、できれば書いてもらったほうがいいと思います。
というのは、膝が完全な可動域で運動できない原因がいくつか考えられます。
1.以前の膝内障(タナ障害)による膝関節の拘縮
   これには筋肉が短縮したことによるものと結合組織の収縮によるもの、関節  包や周囲の組織の損傷などによりおこるものがあります。
2.加齢などによる変形性膝関節症の前兆
3.生活習慣による膝関節の拘縮
他にもあるかも知れませんが、両方がなってるとしたら2か3が疑わしいように思います。
整形外科でもう一度診察なさったらいかがですか。
もしあなたが比較的若い方なら3が考えられますが、結構10代20代でもこういう人多いんですよ最近。
まぁリハビリは整骨院であれ整形外科であれ、運動療法に時間をかけてくれるほうに行くのが良いと思います。
これ以上は年齢などもっと詳しい情報があれば何か良い方法をお教え出来るかもしれません。
補足コメント
maruhi

お礼率 87% (73/83)

すいません。補足します。34歳の女性です。仕事は座ってる状態が多いです。リハビリ中も先生に膝がこわばる状態を何度か相談したのですが、理解していだだけなかったのか、手術後のリハビリに重点が置かれていたからか、あまり親身になって聞いていただけなかった感じがありました。それが整形外科に行くのを躊躇してしまう要因になっているかと思います。
投稿日時 - 2001-07-13 18:51:38
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