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回答(9件中 1~5件目)
理由のお話は出尽くしてると思いますが…
原題そのままっていうのも、日本人に馴染みにくいのは確かです。
最近ではやはり「ホワット・ライズ・ビニース」など、
なげやりすぎるって感じしませんか?
戦前からの映画ファン、故池波正太郎氏も、
長々しい原題をただカタカナにするのは、
ご自分の年代では(いや、若いものも同じですが)
訳がわからないと批判されていました(池波正太郎の銀座日記)
興業側では、「愛と青春の旅立ち」といった、
タイトルで人を呼べた過去に
多分年配の方が囚われているのでしょうね…
(情報量の違う時代なのに)
しかし、それならそれで、60年代までの頃のように
かっこいい邦題をつけて欲しい。
「唇からナイフ」「勝手にしやがれ」(これは邦題に詰まったあげく、
会議で担当者が叫んだ台詞がついたという話ですが)
みたいに、それだけでキラキラ光るような。
しかし、それって難しいだろうなー。
投稿日時 - 2001-07-19 13:52:21
No.7のjunjunpapaさんに一言♪
007シリーズの話です。第1作目の「007/ドクターノオ」ですが、初公開時には、「007は殺しの番号」と邦題が付けられました。これは、007っと言っても、日本人になじみがなく、なんの事かわからないとの判断から付けられたそうです。
時がたち、「007は殺しの番号」がリバイバル上映が決まったとき、007=ジェームスボンド=スパイアクションという知名度も上がり、リバイバルでは「007/ドクターノオ」というタイトルが改めて付けられたと聞いております。
昔は、配給会社も頭ひねって、がんばってましたねぇ(笑)
参考URL:http://www.stingray-jp.com/allcinema/prog/show_c.php3?num_c=14174
投稿日時 - 2001-07-16 16:09:06
回答では無いのですが
私も,LIN-changさんの意見に賛成!
原題と邦題も違いに困まってます。
米人の知人と好きな映画の話をしたのですが、
自分の好きな映画
「レナードの朝」、「今を生きる」、「17歳の地図」
はどれも原題とちがい苦労しました。
かろうじて「アラジン」「ロビンフット」がセーフって感じでした。
皆様のご意見、ご回答見ると、ははぁなるほどって気もしますが
そこまで変えなくても...。
「17歳の地図」の
原作原題はGirls Interrupt(少女を中断する)
翻訳本は「思春期病棟の少女達」
あぁ、どこかでいいから統一してくれ!
投稿日時 - 2001-07-16 04:16:33
皆様の言うとおり、興行的な考えで邦題はつけられています。
た・だ・し(ここが重要)、原題も、現地では興行的ヒットを目的につけられているわけで、原題と邦題が違うからといって、さほど問題視してもしかたがありません。
たとえば、シルベスタ・スタローン主演の邦題「ランボー」は、原題「FIRST BLOOD」でした。この作品、日本で大ヒットしたにもかかわらず、製作地アメリカでは、ヒットしなかったそうです。
そこで、続編の邦題「ランボー/怒りの脱出」では、原題「RAMBO/FIRST BLOOD PART II」と、現地アメリカでも、題名が変わってしまい、FIRST BLOODというのは、サブタイトルへと変わってしまいました。現地でも大ヒットした日本のタイトルを採用したわけです。
さらにさらに、3作目、邦題「ランボー3/怒りのアフガン」にいたっては、原題「RAMBO III」と、サブタイトルの「FIRST BLOOD」すら、消えてしまいました。
最近は、原題をそのままカタカナで表記してあるものが多いですが、題名聞いただけでは、何のことかさっぱりわかりません。これって、それだけで興行的には不利ですよね。日本人が誰でもわかる英語ならいいのですが・・・。
最近の配給会社は、「マスメディアにどれだけ取り上げられるか」なんて、映画の話題性だけに頼りすぎているような気がします。
投稿日時 - 2001-07-15 21:58:42
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