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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
こんにちは。
ムー民では無いのですが(済みません、凄く#3さんの回答が面白くて……。学●ですよね?)、判るだけの寸法をお答え致します。こちらでお役に立つかどうかは不明ですが…。
「マイドゥームの崩れピラミッド」
基底部 144m(一辺)
傾斜角 51度51分
南北 236m
東西 218m
外装石が崩れ現在の様な三段の搭状になっているが、真正ピラミッドとして計算すると、創建時の高さは92m。
「ダハシュールの屈折ピラミッド」(南側)
上部傾斜角 43度20分
基底部 188.6m(一辺)
創建時の高さが105m(現在は101m)、基底部から高さ49mの部分までは54度31部。
周壁は300m四方。
ちなみに出典は「世界の考古学(4)エジプトの考古学」(同成社、1997年)からです。
投稿日時 - 2004-10-09 01:14:58
お礼
詳しい寸法ありがとうございます。ところで崩れピラミッドの南北236m、東西218mという数字はピラミッドのどの部分の寸法ですか?
投稿日時 - 2004-10-09 03:36:27
吉村作治+栗本薫著の「ピラミッド・ミステリーを語る」(朝日出版社刊)によりますと
ダハシュールの「屈折ピラミッド」は全長101mだが、高さ54mのところで急に勾配が54°から43°に屈折しているために約34m背が低くなっていて、本来は135mになるはずだった。
と書かれています。
また一辺が189mだったとの記述もあります。
「崩れピラミッド」に関しては、詳しい寸法の記述はありませんが、
最初の建築時は高さ60mくらいであったろうこと。
ピラミッドの斜面が52°の勾配を持ってていること。
等の記述はあります。
頼りない回答で申し訳ありませんが、少しでも参考になればと思います。
投稿日時 - 2004-10-08 04:43:49
吉村作治+栗本薫著の「ピラミッド・ミステリーを語る」(朝日出版社刊)によりますと
ダハシュールの「屈折ピラミッド」は全長101mだが、高さ54mのところで急に勾配が54°から43°に屈折しているために約34m背が低くなっていて、本来は135mになるはずだった。
と書かれています。
また一辺が189mだったとの記述もあります。
「崩れピラミッド」に関しては、詳しい寸法の記述はありませんが、
最初の建築時は高さ60mくらいであったろうこと。
ピラミッドの斜面が52°の勾配を持ってていること。
等の記述はあります。
頼りない回答で申し訳ありませんが、少しでも参考になればと思います。
投稿日時 - 2004-10-08 04:43:18
吉村作治+栗本薫著の「ピラミッド・ミステリーを語る」(朝日出版社刊)によりますと
ダハシュールの「屈折ピラミッド」は全長101mだが、高さ54mのところで急に勾配が54°から43°に屈折しているために約34m背が低くなっていて、本来は135mになるはずだった。
と書かれています。
また一辺が189mだったとの記述もあります。
「崩れピラミッド」に関しては、詳しい寸法の記述はありませんが、
最初の建築時は高さ60mくらいであったろうこと。
ピラミッドの斜面が52°の勾配を持ってていること。
等の記述はあります。
頼りない回答で申し訳ありませんが、少しでも参考になればと思います。
投稿日時 - 2004-10-08 04:43:06