解決済みの質問
6年前の話になります。
今、考えても、若かったとは言え何て馬鹿な事をしたのだろうと悔やんでいます。
当時、勤めていた会社の社長はいい方で、私たち社員も慕っていました。小さい会社でしたがそれなりに楽しくやっていました。
ただ、人間関係が出来てしまったがゆえに自分がこんな目に合うとは・・・
ある時、倒産寸前で社員に給料も出せないと言う相談を社長から私以外に2人の社員にされました。
私たちは話し合って何とか社長を助けたい一心でお金を工面しようと言う事になったのです。
300万用意しました。もちろん、そんな貯金も無いので消費者金融からかりたのです。
契約者は私です。(他の2人は結婚していた為)
金額が大きいので保証人が必要と言われ、もう1人の社員の知り合いに頼みました。来月、一括返済すると言う約束で。その時社長も来月一括すると私たちにも約束したので、それを信じたのです。でも、甘かったです。6年経った今でもそれを引きずっているのです。その後、会社は倒産し私たちも生活のため次の仕事を探しました。社長は返す気持ちはあるので、毎月の最低の返済はしてくれます。保証人の方はもう返済は終わってるものと思っています。
融資を受けた会社は金利がものすごく高く年率38.3%取られます。6年経った今でも元金が半分にも減ってない状態です。単純にあと6年かかるのかと思うとぞっとします。違法な金利ではないかと思い弁護士に相談もしましたが契約時がこれで契約してるのだから無理と言われました。本当にそうなんでしょうか?知り合いから過払い請求の話を聞きました。
もう、元本以上の金額はかなり払ってきています。
事を荒立てなくない気持ちはありますが、早くこのしがらみから開放されたいのです。生きた心地がしないんです。
投稿日時 - 2004-10-06 18:15:38
#4,5です。
なるべく早く(次の返済期日前に)弁護士に相談しましょう。
今後は、返済せずそのお金を弁護士の相談料や着手金に回した方がいいですよ。
(過払いなら本来もう返済の義務はないのですから。)
期日が近いなら、ちょっと厳しいとか何とか言って時間を稼ぐのも一考。
実際ほんとに厳しいんでしょうから嘘にはなりませんよね。
その間に弁護士に相談して依頼しましょう。
うまく解決するよう祈念しております。
しかし、このサイトにもあやしい回答は結構ありますね…。
投稿日時 - 2004-10-08 00:45:52
お礼
たびたび有難うございました。
投稿日時 - 2004-10-08 17:27:49
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
#4です。補足します。
業者や、NPOが紹介した弁護士も危ないです。
(提携弁護士といって弁護士法違反行為です。)
よぼよぼになったおじいちゃん弁護士が名前だけ業者に貸してたりします。
手数料をぼったくられて食い物にされてしまいます。
問題も解決しません。
必ず、弁護士会で紹介を受けてください。
弁護士を頼む余裕がなければ、弁護士や裁判の費用を無利息で立て替える公的な制度、
法律扶助制度があります。↓のURL
(無料の法律相談を受けられます。但し、収入の条件があり。)
契約書領収証が整理できたら、
いついくら借りて、いついくら返したかを表にしておくと、
弁護士の相談を受ける時に話が早いです。
参考URL:http://www.jlaa.or.jp/use/index.html
投稿日時 - 2004-10-06 20:57:44
お礼
補足、有難うございました。
何とか、良い方向に向かう様、考えて行動したいと思います。 本当に有難うございました。
投稿日時 - 2004-10-07 23:38:20
借り換えは問題解決になりません。いけません。
利息制限法の利息の超過分は元本に充当され、
充当しても過払いになった分については返還を請求できるという判例があります。
6年間もそんなに高金利で返済し続けていたと言うことになると、
きちんと払っていた場合、過払いになっている可能性は十分あります。
過払いの可能性があるのなら、取り返しましょう!
過払いなのに、完済も何もありません。
(元本以上の金額を払って、元本が半分も減っていないという状況で、
残金を完済しましょうというアドバイスはいかがなものでしょう?)
契約書と今まで返済してきた時の領収証は取ってありますか?
過払いになっている場合、不当利得返還請求の訴えを起こして
過払い金を取りかえしますが、その際今までいくら払ったのかが争点になりますので
契約書と領収書は重要な証拠になりますからできるだけ整理保存しておいてください。
弁護士の中には、債務整理をあまりやらないひとが居て、
そういう弁護士にあたると、解決の方法がないような回答になってしまいます。
しかし、債務整理を得意とする弁護士なら、利息制限法によって、計算し直して過払いになっている場合には、返還を求めてくれるでしょう。
過払いになっていなくても、利率を下げるとか返済条件を有利にする交渉を弁護士はしてくれます。
地元の弁護士会に問い合わせて、クレジットサラ金問題に強く、過払い金の請求をしてくれる弁護士を紹介してもらえないか掛け合いましょう。
そして、弁護士に過払い金の請求をしてもらいたいと相談してください。
東京なら、四谷、神田、錦糸町に弁護士会が運営している債務整理専門の相談所があります。(2つめのURLです。)
まちがっても、あやしげなNPOや弁護士でない人に債務整理の相談をしないでください。
間違った情報を与えられたり、食い物にされてしまいます。
参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/jp/hp/houritu/soudan/houritsusoudan.html,http://www.bengoshisoudan.com/
投稿日時 - 2004-10-06 20:28:23
お礼
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
色々と専門的なご回答有難うございました。
少しでも早く解決できるよう、ご回答を参考にしていきたいと思います。 本当に有難うございました。
投稿日時 - 2004-10-07 23:36:03
38.3パーセントとすると、出資法の上限金利29.2パーセントを越えていますので、刑事罰の対象になります。
(法律の本にも、市役所で印刷しているものにも書いてあります)
また、弁護士さんはどういった方に相談したのでしょうか?結構、知り合いの知り合いに聞いてもらって・・・という経緯のうちで話が変わってしまう場合もあります。多分、弁護士さんは、みなし弁済(利子が高くても、書面などでお互い了承してすでに支払った)と言うことでお話になったと思うのですが、利子が法外なものであれば、これにあたらないと思うのですが。
市役所などに法律無料相談などがあるので、聞いてみてもいいかと思います。
また、(社)東京都貸金業協会 03-3455-8451で、各地の協会を紹介してくれるそうです。
また、各地司法書士会(無料)0120-55-2059
もあります。
投稿日時 - 2004-10-06 20:17:28
お礼
その頃の同僚にも相談しながら、解決に向かって考えたいと思います。 有難うございました。
投稿日時 - 2004-10-07 23:32:34
方法は3つあります。
1.借り換え
出来るかどうかはご質問者の収入など経済的信用力次第です。
2.完済する
ご質問者に資力があるのであれば、繰上て完済してしまいましょう。そうすれば金利はかかりません。
その借金は紛れもなくご質問者のものであり、社長に返済の義務はありませんから。
ご質問者は金融機関から借りて、それを社長に貸したという単なる又貸しですから、本来は社長はご質問者に返済し、ご質問者は金融機関に返済すべきものです。
金融機関の方への返済をしてから、ゆっくり社長から返済をうければよいでしょう。
3.特定調停などの債務整理
返済できないと言うことで、裁判所に調停を申し立てて債権者と相談します。
このときにご質問者の聞いた利息制限法による引き直しが出来ます。
やり方がよくわからないと言うことであれば、弁護士か司法書士に相談下さい。以前に無理と言われたのは、たぶん債務整理をするわけでもなく金利だけ変更できないと言うことではないかと思われます。
もちろんご質問者に弁済能力が十分備わっているような場合は相手が抵抗する可能性はあります。
あとご質問者にとっては、これは事故歴として残りますので、経済的信用を失うことになります。
いわゆる世間で言うブラックリストにのるというやつです。(実際にはそういうものはなく個人信用情報に事故歴が記載されるだけですが)
なので今後10年位は新たな借金などは出来ないと思って下さい。現在所有しているカードについては使用可能か、あるいはカード会社から返還を求められるか、このへんはカード会社の方針によります。
6年前ですと出資法の制限金利は40%で、その枠内ですから法的に無理矢理引き下げることは難しいです。初めの約束は約束です。たとえ利息制限法に反していても。
どういう手段を選ぶのかはご質問者次第です。
投稿日時 - 2004-10-06 19:43:02
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-10-07 23:28:54