解決済みの質問
イデオロギーの観点から言えば、ポスト冷戦後の特徴は、いわゆる自由主義(民主主義+市場主義)路線が世界秩序になったとういうか、それまでのイデオロギーの対立に一先ず決着がつき、今後、この世界秩序をどのようにインプリメントするかが課題なのかと認識しております。中国及び北朝鮮を自由主義化すりかが、今後の世界構造のキーだと思います。
また、きれいに冷戦・ポスト冷戦の時間軸で切れませんが、コンピュータの発展に伴い量から質への経済構造のパライダイム変換がおこったことは特筆すべき点であると思います。西側陣営とソ連との冷戦の対立も、イデオロギー的対立と言われておりましたが、基本的には量をベースにした経済構造におこる帝国主義的な対立であると思います。冷戦は、貧しさから起こった世界大戦の延長線上にあったと思います。第二次大戦後の世界経済構造では、急速な技術革新により、インフレから物がありあまるデフレへと変わっていきました。この経済構造のパラダイム変換により、冷戦が終結いたという考え方もあるのではと思います。
投稿日時 - 2001-07-14 23:10:01
お礼
丁寧な解説ありがとうございました。お陰様でレポートも無事終え、なんとか単位をいただけそうです。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-07-17 01:16:43
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
詳しくないので自信はありませんが、参考になりそうなサイトを見つけてみましたので示しておきます。
参考URL:http://www.fdev.ce.hiroshima-cu.ac.jp/~keizai/
投稿日時 - 2001-07-11 19:26:36
補足
上記のサイトにアクセスしてみたんですが・・・(-_-;)
専門的過ぎていまいち良く分かりません。もう少し噛み砕いて
教えていただけないでしょうか?また、冷戦の下での「力の論理」
についても御教授いただけたらと思います。お願いします。
投稿日時 - 2001-07-12 02:54:58
お礼
ありがとうございます。早速見てみたいと思います。
投稿日時 - 2001-07-11 20:50:34