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直腸の有茎性ポリープ

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お礼率 100% (3/3)

2年5ヵ月前から切れ痔が有りずっと病院に行かず最近痛みが絶えられなくなってきたので意を決して病院に行ってきましたら痔裂と有茎性ポリープと言われ手術をしないと直らないと言われて今度2週間ほど入院する事になったのですがこれは、良性ですか?悪性ですか?
それと2週間も入院しないと直らないのですか?
教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 53% (32/60)

ご心配のことと存じます。

「ポリープ」を平たく言うなら「イボ」だと思われてください。
しかし私達の顔にできる「イボ」は放置してもガンにはなりません(ただし顔のあざは20-30年で基底細胞がんろいう「がん」になりえます)。

この点で大腸ポリープはただの「イボ」と決定的に違うといえるのですね。
大腸がんの源であるという点がポリープの最も重要な点です 。

このように
大腸ポリープと大腸がんは密接な関係にあるのですが
当然のことながら例外があります。

全てのポリープがガンになるわけではありません。

小さなポリープはガンにならないまま一生を終えると考えられています 。

また逆に全ての大腸ガンがポリープ由来という分けではありません。
ガンの一部はポリープを経ないで発生します
(これをDe Novoガン(デ・ノボがん)といいます)。

大腸ポリープにはいくつかの種類があります・・・・
この分類にもいくつものわけかたがあるのですが。
 
A)発生する場所で2タイプに分けられます

1)通常の「ポリープ」とは粘膜から発生します。

2)粘膜の下から発生するものは珍しいのですが、
通常の内視鏡の細胞検査で細胞が得られず、
診断に苦労することが多いです。
筋肉組織や血管、脂肪組織などが由来となります。

粘膜下腫瘍の例としては
異所性膵
(生まれつきのものでガン化はしません)
脂肪腫
(脂肪のかたまりででガン化はしません) のようなものがあるのですね。

B)さて
がんになるポリープとならないポリープの2タイプにもわけられます

1)腺腫
(ガン化する可能性のあるポリープです)

2)過形成ポリープ
(ガン化はしません)
3)炎症性ポリープ
(ガン化はしません)

お話の内容の有茎ポリープはたしかに手術をしなければ
なくなりませんが、まず良性 のものですのでご安心ください」。

2週間の入院は必要としませんが。 
   
     
     
     
     
     
お礼コメント
momo0730

お礼率 100% (3/3)

いろいろ詳しい事を教えて下さいましてありがとうございました。
これで安心して入院が出来ます。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-07-09 10:00:01
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

有茎性のポリープというのは、そうですネ、茎のついたイボのようなものを想像してみてください。それが悪性か良性か‥ほとんどの場合良性です。そして取り出したポリープについて組織検査をおこなって悪性であるかどうかを確認します。普通は内視鏡手術で直ぐにすみます(小さいポリープの場合)。 痔裂の処置は患部を縫合しますので、退院まで1週間以上はかかるでしょうか。 以上kawakawaでした ...続きを読む
有茎性のポリープというのは、そうですネ、茎のついたイボのようなものを想像してみてください。それが悪性か良性か‥ほとんどの場合良性です。そして取り出したポリープについて組織検査をおこなって悪性であるかどうかを確認します。普通は内視鏡手術で直ぐにすみます(小さいポリープの場合)。
痔裂の処置は患部を縫合しますので、退院まで1週間以上はかかるでしょうか。
以上kawakawaでした
お礼コメント
momo0730

お礼率 100% (3/3)

ありがとうございました。切れば直ると言われたのですがなんかインターネットで有茎性ポリープで検索するとだいたい癌が出てくるもんで「ほとんどの場合良性です。」という言葉に少し安心しました。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-07-08 08:41:35
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 57% (269/468)

大腸ポリープには、腺腫とよばれるポリープのほか、過形成性ポリープ、炎症性ポリープなどの種類があります。過形成性ポリープと炎症性ポリープは癌化することはありませんが、大半は腺腫と呼ばれるタイプで、これは前癌病変と考えられており、1-2割は癌化する可能性があります。 大きさにもよりますが、特に2cmを超えるような大きなものは癌化の可能性も高くなります。 従って、腺腫であり、ある程度大きさがあるものは、切除 ...続きを読む
大腸ポリープには、腺腫とよばれるポリープのほか、過形成性ポリープ、炎症性ポリープなどの種類があります。過形成性ポリープと炎症性ポリープは癌化することはありませんが、大半は腺腫と呼ばれるタイプで、これは前癌病変と考えられており、1-2割は癌化する可能性があります。
大きさにもよりますが、特に2cmを超えるような大きなものは癌化の可能性も高くなります。
従って、腺腫であり、ある程度大きさがあるものは、切除の適応となります。小さなものでも、少なくとも一年に一度は内視鏡的に経過観察を行う必要があります。
もちろん、切除をすれば組織をくまなく調べることができますし、仮に一部分癌化していたとしても、限局していればそれで完治ということになります。

内視鏡的な切除術であれば、入院期間は一週間もかからない程度です。
お礼コメント
momo0730

お礼率 100% (3/3)

教えていただきとても安心しました。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-07-09 09:56:20
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