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ヒットラーって

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お礼率 73% (122/166)

ヒットラーって
何であんなにユダヤ人の方を嫌ったのですか?
理由を教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

いろいろな説がありますネ。
美大の学生だったときのルームメイトがユダヤ人で、彼女をとられた恨みであるとか‥
実際にはユダヤ人の迫害は2000年の歴史があるのですヨ。フランスもロシアもキリスト教の国もイスラム教の国もユダヤ人を迫害し続けてきました。
ですから、第一次世界大戦で天文学的な非常識な賠償金を請求され、国が壊滅しかけていた当時のドイツ(パン1斤を買うのにリアカー一杯の札束が要るという程のひどいインフレ、そして、失業‥)では経済的な勝者で、インテリ層が多かったユダヤ人を国民の敵とすることは抵抗なく受け入れられることであり、非常に自然な流れであったといえるのかもしれません。
古来、国を持たなかったユダヤ人達は『ユダヤの商法』といわれる、非常に恨みを買うようなことをして来ました。国を持たず、保護してくれるものもない状態では、信じられるのは財産だけであったという背景から考えると仕方がなかったのかもしれません。しかし、選民思想であるユダヤ教、そして、商法(周囲の店が潰れるまで安売りを続け、その地域を独占できるようになってからは暴利を貪るやり方;シェークスピアでさえ、ユダヤ人を嫌っていましたネ)のために、更に憎まれたのですネ。
当時、ヒトラーやナチのメンバーだけではなく、ドイツ国民のみならず、ヨーロッパ全体にもそういう背景があったわけです。
以上kawakawaでした
お礼コメント
sierihiroto

お礼率 73% (122/166)

上位ランキングのカワカワさんですか、
あなた何でも知ってるのねん
知的で素敵だわ
もとい
お答え勉強になりました。
ありがとう。
投稿日時 - 2001-07-06 21:18:57
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 16% (4/24)

アーリア人至上主義だったような・・・ 他の人の回答もそうだと思うし、ドイツ民族が一番優れていると頂点に立つ人が唱えると自己(民衆)の存在意識が高まり、政治的な不満を外に吐き出せるからだったからと思います。 ...続きを読む
アーリア人至上主義だったような・・・
他の人の回答もそうだと思うし、ドイツ民族が一番優れていると頂点に立つ人が唱えると自己(民衆)の存在意識が高まり、政治的な不満を外に吐き出せるからだったからと思います。
お礼コメント
sierihiroto

お礼率 73% (122/166)

あなたの答え簡潔で分かりやすいわねー
お答えサンキュー産休
投稿日時 - 2001-07-06 21:37:52

  • 回答No.1

ユダヤ人は頭がよかったからという説を聞いたことあります。 ヒットラーもユダヤ人かも?てのも聞きました。 ...続きを読む
ユダヤ人は頭がよかったからという説を聞いたことあります。
ヒットラーもユダヤ人かも?てのも聞きました。
お礼コメント
sierihiroto

お礼率 73% (122/166)

「アドルフに告ぐ」で
ユダヤ人の血が流れているって
ありました、あれは漫画のなかだけと
思ってました。ほんとの話なんですかね。
お答えありがとう。
投稿日時 - 2001-07-06 21:14:43
  • 回答No.4

当時のドイツの下層階級の生活を考えて下さい。 戦後不況で下層階級の生活は困窮するばかり.その中でユダヤ人系商人は.外国からの資本投入で.どんどん富を集めて発達して行きました。 ここで.下層階級の生活困窮の原因は.ユダヤ人による資本集中であると宣伝することによって.下層階級の支持を集めました。 ユダヤ人でも誰でも良かったのです。経済発展をし続けている人々をけしからんといじめれば.経済競争の弱者が喜 ...続きを読む
当時のドイツの下層階級の生活を考えて下さい。
戦後不況で下層階級の生活は困窮するばかり.その中でユダヤ人系商人は.外国からの資本投入で.どんどん富を集めて発達して行きました。
ここで.下層階級の生活困窮の原因は.ユダヤ人による資本集中であると宣伝することによって.下層階級の支持を集めました。
ユダヤ人でも誰でも良かったのです。経済発展をし続けている人々をけしからんといじめれば.経済競争の弱者が喜びます。それでヒットラーはドイツ国民の支持を集めました。
同様なことは.米国でもあり.日本人が経済破綻の原因であると宣伝し.日本人を悪者に仕上げて.2次対戦を正当化しました。真珠湾攻撃で.米国がハワイに送った軍は.広報部隊ですから。
人がうらやんで.富を集めている人々なら何でも良かったのです。
お礼コメント
sierihiroto

お礼率 73% (122/166)

江戸川乱歩先生にお答え頂けるなんて
光栄です!
私あなたの大ファンです。
きゃーうれしー
冗談はさておき勉強させていただきました。
ありがとう。
投稿日時 - 2001-07-06 21:34:04
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 21% (74/339)

どの時代でもそうですが、誰かを犠牲者にして大勢を納得させれば、大衆は付いてくるものなのです。 日本の江戸時代も、こういった巧妙な手法で300年間の我が世の春を維持しました。 身分制度ですね。 ドイツの場合は種類こそ違いますが、時代背景として第一次世界大戦後の賠償金の支払い問題がありました。 ただ何かに対して優位を保つだけなら良かったのですが、それに金が絡んでしまいました。 疲弊した国民生活を打開 ...続きを読む
どの時代でもそうですが、誰かを犠牲者にして大勢を納得させれば、大衆は付いてくるものなのです。
日本の江戸時代も、こういった巧妙な手法で300年間の我が世の春を維持しました。
身分制度ですね。
ドイツの場合は種類こそ違いますが、時代背景として第一次世界大戦後の賠償金の支払い問題がありました。
ただ何かに対して優位を保つだけなら良かったのですが、それに金が絡んでしまいました。
疲弊した国民生活を打開する方法は、当時はこれしか無かったのでしょう。
結局財産を身につけているユダヤ人がターゲットにされたのです。
彼らの歴史的背景も社会の同意を得るのに丁度良かったのです。
かつて魔女狩りや、十字軍にも見られたように経済が絡むと人間は極端に残酷になれるものなのです。
個人的に嫌ったかどうかと言うこともあるでしょうが、政権と戦争維持のためには必要不可欠の政策であったと言えるでしょう。
我が日本にも戦時中は一部に民族差別を煽って戦意高揚を図ろうとした人達も居ましたね。
民族浄化思想はヒトラーには限らないと思いますよ。
お礼コメント
sierihiroto

お礼率 73% (122/166)

人間ってこわいっすねー
勉強になりました。
投稿日時 - 2001-07-06 21:28:21
  • 回答No.6
レベル9

ベストアンサー率 12% (6/50)

反ユダヤ主義者のバイブル 「オスタラ草書」を彼が読んでしまった、ということも 見逃せませんね ...続きを読む
反ユダヤ主義者のバイブル
「オスタラ草書」を彼が読んでしまった、ということも
見逃せませんね
お礼コメント
sierihiroto

お礼率 73% (122/166)

これを読んだこともだいぶ
影響してるんすかねー。
お答えありがとぉー
投稿日時 - 2001-07-06 21:25:07
  • 回答No.7
レベル9

ベストアンサー率 39% (41/104)

あくまで個人的な見解ですけれども。 ロマ人(いわゆるジプシー)もユダヤ人と共に迫害されていた事を考えると、「ユダヤ人が豊かだから」というだけでは全てを説明し切れないようにも思えますね。 ドイツに捕われた同じ戦争捕虜でもゲルマン人よりスラブ人の方が待遇がかなり悪かったらしいですし、同盟国だったのに日本人のこともヒトラーはずいぶんバカにしていたなんて話も聞きます。 単純な話に帰着させてしまいますが、 ...続きを読む
あくまで個人的な見解ですけれども。
ロマ人(いわゆるジプシー)もユダヤ人と共に迫害されていた事を考えると、「ユダヤ人が豊かだから」というだけでは全てを説明し切れないようにも思えますね。
ドイツに捕われた同じ戦争捕虜でもゲルマン人よりスラブ人の方が待遇がかなり悪かったらしいですし、同盟国だったのに日本人のこともヒトラーはずいぶんバカにしていたなんて話も聞きます。

単純な話に帰着させてしまいますが、やはり概して西ヨーロッパ人以外を低く見る”民族の序列”のような意識が根底にあったのではないでしょうか?
”劣等民族、じゃまだから全部消しちゃえ!”ってやつです。おお恐ろしい。
ヒトラー個人に限らず世界的に優生思想が今よりはるかに強い時代でしたし、そもそも諸民族の平等というパラダイム自体が20世紀以降の産物です。
残念ながら毛色の違った人々を多少なりとも煙たく感じる性質は人間に共通のようですし、人権思想や民主主義と言う歯止めがひとたび失われれば、国内から少数民族を消してしまえば民族問題もなくなるという”禁断の思想”にはまる危険は、ドイツに限らず、欧米にも限らず、どの国も今よりずっと高かったように思われるのです。
まぁ21世紀ともなればそんな事はもうない、と信じたい所ですが…。
一人一人が自戒したいところではありますね。
お礼コメント
sierihiroto

お礼率 73% (122/166)

そうなんやー
お答えおおきに。
投稿日時 - 2001-07-06 21:22:51
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