Ta595さんのプロフィール

登録日:2005/03/02

「キンカン」といえばもちろん金管・・・という極寒コメントすらタイミングを逸した間抜けクロ王子です。

最近のランダムソナタ鑑賞でオススメの7番と27番をゲットしました。
表でもいずれ(ぉぃ)書きますが,どっちもよかったです~♪
27番の冒頭はフランスバロック舞曲みたいな感じもあったりします??
23番解釈論争?に見解を出せたら,あるは,出せないと諦めがついたら(爆)お礼にうかがいます m(_ _)m

久々にオケの演奏会,知り合いが多数出演しているマーラー9番(アマチュア)を聴いてきました。
生で聴くと,一般には内容が薄いといわれがちな中間楽章が意外に面白かったりします。
一方で第4楽章,演奏者・聴衆含めてウン百人以上みんなが張り詰めていないといけないので,こちらは逆に生だと大変だと思うのですが,今まで聴いたものはすべて感動的で,この曲には何か特別な力があるのだろうか,と。
第二次世界大戦前,マーラー直系ユダヤ人指揮者ワルターが迫害を避けるためにアメリカに脱出する直前にウィーンフィルを振ったもの,彼の音楽をを形容するにはめったに使わないのですが,「凄絶な」演奏と思います。

ライブラリとして一応,と思って図書館で借りたショスタコ「24の前奏曲とフーガ」にはまっていた時期がありました。(もちろん今でも好き。ピアニストはニコラーエワ)
ショスタコの場合,なにかといろんなバイアスがかかって見られてしまいがちなのでややこしいですが,純音楽的?には,ヒンデミットにはまる人はショスタコにはまっても不思議はないような。
*ところで,ショスタコ5番第2楽章とマーラー9番第2楽章には共通点が多いと思うのでした。

ティーレマンはあっち?にいたころ一番たくさん聴いた指揮者です。
ティーレマンといえば南ドイツ(ミュンヘン,バイロイト)やオーストリア(ウィーン)のオケでベートーヴェン,ワーグナー,R.シュトラウスあたりを浪漫派全開で演奏するイメージですが,ブラームスもけっこうそのままのアプローチで押し切るので,ブラームスは古典的でないと,というイメージの人にはちょいとカルチャーショックかもしれません。
より渋めで繊細な音が出るドレスデンにホームグラウンドを移してこれからどうなっていくのか,興味津々です♪