fuss_minさんのプロフィール

登録日:2006/06/11

※お礼が追いついていない。申し訳ない。

アラサー男。理系出身の文系人。

法律の質問を多くしているが、
「わざと」素人のフリをして
法律の質問をしている。
でも決して「釣り」ではない。
気にせず回答いただきたい。

法学ではタブー視される考え方や
理系の視点もあえて混合させて
独特の見方をしている。
いかに日本の官僚・政治屋が、
法律の曖昧さやグレーゾーンを使って
甘い汁を吸っているか暴きたい。

※Yahoo JAPANのニュース報道で
二度紹介いただいた質問もある。

**

(A)
理系の学問界では、
自然法則という不変(普遍)で
あるはずの真理が、
権力によって
権力者の都合のいいように、
「捻じ(ねじ)曲げられて」
大衆に伝えられる。

人間が変えようのない自然真理を
証明してみせたばかりに、
権力者に暗殺された無名の賢人は、
歴史に沢山埋もれているだろう。

(B)
一方、文系の学問界では、
時には自然に逆らう人為的な法則が、
権力によって、
権力者によって都合のいいように、
「捻り(ひねり)出されて」
大衆に対し運用される。

法律というのは人為的法則。
法則を「作り出してしまう」というのが、
文系、特に法学の怖いところ。

しかしまた、
人為的(文系)法則というのは、
自然(理系)法則の前では無力なことも、
(文系の)歴史が証明している。
(大衆の怒りが爆発したら法律など無力。)

**

最近の日本人は
安定志向でおとなしい。
否、極端な「減点方式」の社会では、
エリートほど大人しい猫にならざるを得ない。
一度教科書通りの人生コースを外れると、
二度と出世コースは歩めないから、
腫れ物に触るように生きなければならない。
言いたいことも言えない。

そこに支配者は漬け込み、
さらなる格差社会を生む悪循環。

こういう社会を作ったのは、
1960~70年代に真っ赤に染まっていた
エリート大学の左翼思想家。
社会に出て自分達が偉くなった途端に、
自分達に都合のよいように考え方を変え、
自らの既得権益の保持に躍起になり、
現代の若者を食い物・踏み台にしている。

奴らは【仮面左翼】だったということだ。

社会に恨みや復讐心を持つ若者は、
これからも増えるだろう。

ある意味いい気味だとは思うけど、
あまり言うと私が暗殺されかねない。
恐ろしい世の中だ。

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